クイックシューがやはり便利だった!GoPro のマウントを全てクイックシュー化してみた。

2017.12.05 22:19

ノマドです。

GoPro は、マウントキットが充実していて、いろいろなシーンで迫力のある動画を撮ることが可能なのですが、マウントやアンマウントがちょっと面倒じゃないですか?

例えば、Capture POV などでリュックにマウントしているところから、ささっと外して、マンフロットのミニ三脚や、サクションカップマウントなどにサクッと付け替えたいことってないですか?

ありますよね。

その都度、カメラネジを回したり、マウントキットを付け替えたりと手間なんですよね。

それ用の細かいパーツも常に持っていないといけないし。。

そこで、先日サクションカップマウントをクイックシュー化したわけですが、これがですね、非常に快適でしたので、このノリで全て付け替えたいなと思ったわけです。

【関連記事】GoPro の純正サクションカップマウントをクイックシュー化してみた。

ということで追加で買ってしまいました。


UTEBIT アルカスイス クランプ
UTEBIT GoPro mount quick shoe ゴープロ クイックシュー

この UTEBIT アルカスイス クランプ をこれまでに購入したカメラ三脚、ミニ三脚、一脚などなどに設置。

イメージとしては、こんな感じです。

UTEBIT GoPro mount quick shoe ゴープロ クイックシュー

中央にあるのが Peak Design Capture POV 付属のアルカスイスタイプのクイックシューを付けた GoPro 本体です。

この GoPro が以下のような感じで簡単にマウント、アンマウントできるようになりました。

UTEBIT GoPro mount quick shoe ゴープロ クイックシュー

サクションカップマウントにマウントするとこんな感じ。

UTEBIT GoPro mount quick shoe ゴープロ クイックシュー

マンフロットのミニ三脚にマウントするとこんな感じ。

UTEBIT GoPro mount quick shoe ゴープロ クイックシュー

自宅にある他の三脚達にも UTEBIT を付けました。

今撮影したい!というチャンスの時にもこれならサクッと変形できるのです。

ちょー快適です!

注意しないといけないのが、「アルカスイス」と書いてあれば全てハマるというわけでもないということ。

自宅にもともとあったアルカスイスタイプの三脚には残念ながら合いませんでした。

合わなかったクイックシューの接続部分をよく見ると、スライドさせる三角形型の溝の部分の角度というか厚さというか、その形状が微妙に異なりました。

「アルカスイス」と言っても、このような微妙な相性の違いがあるようです。

私のように 「Peak Design Capture POV のアルカスイスタイプ」をベースに検討している方は、「UTEBIT アルカスイス クランプ」で合うかと思いますが、他のアルカスイスタイプが全て合うかは不明です。

購入時にその辺りはご注意下さい。

以上、GoPro のマウントを全てクイックシュー化したよ〜という報告でした。

ノマドでした〜。


UTEBIT アルカスイス クランプ

【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン キャプチャーwithPOVキット CPOV-1

  GoPro 買ってみた。

  GoPro アルカスイス クイックシュー UTEBIT

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