タッチバーの ESC で悩む Vimユーザーが MacBook Pro の購入検討中。

2017.04.23 21:18

Vim ESC キー変更

ノマドです。

タッチバーが付いた新型の Mac Book Pro(2016年モデル) の購入を検討しています。

話題のタッチバーとやらは実際どうなのか?

量販店で実物を確認してみるとビックリ!

ESC(エスケープ)キーがタッチバーの左隅に実装され、ソフトウェアキーとなっていた!!

ソフトウェアキーというのは、ソフトウェアキーボード的なアレです。

ESCキーがハードウェアじゃないってことです。

なので、ESCキーをタイプしている感がありません。

ESCキーが、、、なんてこった。。

これは困ったぞ...

Vim エディタを普段から利用している私にとって ESCキーは非常に重要。

ESCキーの使用頻度は、非常に高いのです。

展示品の MacBook Pro のターミナルで簡単なスクリプトを書きながら ESCキーの操作感を何度も確認してみました。

タッチバーが付いていないモデルもありましたので、そちらと行ったり来たりしながら数十分が経過、その時の結論は、「ESCキーは、ハードウェアがいい。」ということでした。

つまり、タッチバーが無いモデルが良い!

ということで選択肢は、13インチの最も安い MacBook Pro ということです。

これにメモリを 8GB 追加して 16BG のカスタマイズモデルが自分には良さそうだと思いました。

しかし、購入の決断までには至らず。

一旦撤退。

先ほど帰宅し同じような輩がいるはずだとググッてみるとやはりいました。

Vim と ESCキーで購入を悩んでいる方々が。

そして、改めて vim についてググってみるとありました。

Avoiding the Esc keyEdit

”If you have an American English keyboard, pressing Ctrl-[ (control plus left square bracket) is equivalent to pressing Esc. This provides an easy way to exit from insert mode.” 

知らなかった。

"Ctrl - [" で ESC のバインディングがされているらしい。

早速手元の Vim で試してみたところ "Ctrl - [" で ESCキーとして使えました!

知人のエンジニアの方に確認してみたところ、わりと常識的な機能だったらしく、「そうだよ」という返答を頂きました。ちょっと恥ずかしい思いはしましたがいつものことなので全然気にしていません。全然です。

ということで、タッチバー有りでも OK ということになりました(柔軟です)。

もっと悩むポイントあるだろ!と言われそうですが ESCキーにかなり真剣に悩んでしまいました。

それだけ私にとっては、重要な要素なのです。。

後は、13インチ or 15インチ、重さ、CPU、USB-C、とかとかです。

とりあえず、1つ解決したので良かった。

どのモデルを買うのかもう少し悩んでみます。

以上、ノマドでした〜。

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