痴漢の疑いで線路を逃走する輩に思うこと。

2017.08.06 12:20

痴漢容疑で線路に逃走する輩に思うこと。

ノマドです。

「女性に“集団痴漢”?バレて1人が突然、線路を逃走」

昨日こんなニュースがありました。

最近これ系の線路逃走ニュースなどを見ていて思うところがあったので、ちょっとだけ書いてみます。


私の個人的な考え。

「痴漢の疑いで線路を逃走する輩は、実際にやっているのがほとんどじゃないかなぁ。」


会社を辞めてしまったので通勤というものが不要になったノマドな私ですが、少し前までは会社員をしていて、田園都市線での満員電車通勤の経験もあります。

満員電車の中で揉みくちゃにされながら、これじゃあ痴漢も何もないよなぁ〜と思いながら電車に乗っていたわけで、もしかしたら痴漢に間違われるかもなぁ〜とも思っていました。

ここまでは、誰でも感じることだと思う。

そんな中で、もし痴漢に間違えられたら線路の上を全力で走って逃げよう!などと考えたことは一度もありません。

むしろ、たまにそんな奴がいるみたいだけど、いくら間違いとはいえよく走れるよな〜と思っていました。

「この人痴漢です!」は、男性に不利な為、本当にやっていないのなら全力で逃げろ!みたいな情報も世の中にはありますが、流石に自分が疑われるとは思っていないし、実際に疑われたとしてもわずかな時間の中で「線路上を走って逃げる」という行動が頭をよぎったとしてもできるのだろうか?というのが私の考えです。

サクッと線路上を走って逃げる判断ができるのは、相当限られた人間で準備をしている輩ではないでしょうか。

準備をしている輩とは?

「痴漢をしていて見つかった時のことを日々考えている輩」

ということ。

こんな記事を書くと、あなたは痴漢冤罪の恐怖を知らないからそんなことが言える、と言われそうですがほとんどの人がその程度の心構えではないかと思います。

知人、親族、家族などの身近に痴漢冤罪の被害者でもいない限り、「痴漢冤罪で苦労した経験があるから間違えられたら問答無用で逃げると決めている」という人は相当少ないと思います。

そして、そんな経験があるのなら、そもそも満員電車には乗らないような通勤方法、通勤時間を選択していると思います。

今回のニュースの集団痴漢のように線路上を逃げる輩は、痴漢をしていて逃げる準備している輩がほとんどじゃないかなと思います。

と、まぁいろいろと思うところがあったので書いてしまいました。

以上、ノマドでした〜。

  時事

  痴漢 冤罪 満員電車 通勤

お勧め記事