磐田 アダイウトンのシュートを神戸 渡部がハンドで阻止。判定はコーナーキック!の誤審から思うこと。

2017.08.27 17:17

ジュビロ磐田 vs ヴィッセル神戸戦での誤審

ノマドです。

先ほど、ジュビロ磐田とヴィッセル神戸の試合をDAZNで観ていたのですが、ヴィッセル神戸の渡部博文選手が手を使ってジュビロのゴールを阻止するという衝撃なシーンを目撃しました。

前半23分のアダイウトン選手のシュートをゴールラインギリギリで渡部選手が手を使ってクロスバーの上へ持ち上げるようにして阻止。

リプレイが何度も流され、何度見ても完全にハンド。

しかし、PK が与えられるはずの場面で審判の判定は、コーナーキック。

おいおいおいおい。

ジュビロの満員のホームでジュビロ選手、サポーターも含め猛抗議。

それでも判定は覆らず。

あまりにも酷い誤審。

あれはハンドで、ハンドがなかったらアダイウトン選手のゴールだった。

最後まで諦めずにヘディングやキックで阻止した結果、ゴールラインを割っていたのに割っていないという判定にされてしまった、とかならまだわかりますが、今回は、ハンドによる悪質な阻止であったのです。

PKが与えられ、レッドカードで退場という判定でもおかしくなかった。

私は、以前からビデオ判定の導入に賛成派です。

ビデオ判定を入れると試合の流れが中断してしまうという意見もあるのですが、抗議等も含めて結局のところ長い時間試合が中断しているのです。

そして、中断したわりにトンチンカンな判定が下るので、余計に試合が荒れるのです。

欧州で実施されているような、別室でビデオ判定専用の審判まで用意して、というレベルまでコストをかけなくとも、両チームのベンチの間くらいに 2,3台のノートパソコンでも設置してDAZNとか流しておけば、予備審がサクッと確認できるはずです。

サッカーというエンターテイメントで興行をしているので、現地やお茶の間を含めた試合の観戦者、視聴者の納得感が必要なのです。

一般的に配信されている映像で、お茶の間にいても明らかにハンドがわかるのに、なんで現地にいるプロの審判達がわからないんだよ!というイライラやストレスが視聴者側の納得感や満足度の妨げにもなるのです。

今回の件で導入していたとすると、

主審:「コーナー」って言ったけど、すげー怒ってるな〜、線審に聞いてみるか「線審どうだった?」

線審:「ちゃんと見れてませんでしたー、さーせん!」

主審:「まじかー、予備審に聞いてみるわ〜」、「予備審どう?」

予備審:「DAZN のリプレイで確認しましたが、ガッツリハンドしてますね〜」

で終わることだと思う。

そんなに時間かかりませんよ。

それほど難しいことではなさそうなのに、なんでビデオ判定やらないんだろう、とだいぶ前から思っています。

なんなら、主審の胸からスマホだして、DAZNを一応確認します〜でもいいと思う。

全てのプレーでこれをやる必要はもちろんなくて、今回の件のように明らかに騒ついてるな〜という時だけでいいと思います。

じゃないと悪質なワンプレーの為に、必死に毎日努力している選手が報われないのはかわいそうだし、応援しているサポーターもかわいそう。

そして、悪質なプレーをした選手には、それなりのペナルティーを課すべきだと思います。

いろいろと思うことがあったので、つい書いてしまいました。

以上、ノマドでした。

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