パタゴニアのトレントシェルジャケット買ってみた。

2018.04.05 10:31

ノマドです。

ノートパソコン1台でいろいろなところで日々開発を行う私の生活に欠かせないアイテムがあります。

それは、ナイロンジャケット!

これまでに patagonia や Karrimor などのアウトドアブランドや、NIKE や adidas などのスポーツメーカーのものを主に使ってきました。

ナイロンジャケットは、畳むとコンパクトになるので嵩張らず、リュックにパソコンと一緒に突っ込んでおけば、いざという時に役立ちます。

ちょっと遠出する時、天気や気候が予測できない時などに、とりあえず持っていきたくなるのです。

現在メインで使っている Karrimor のナイロンジャケットがだいぶ傷んできたので、そろそろ買い替えかなぁと思っていたところ patagonia のトレントシェルジャケットというものを発見!

防水仕様で、且つ、透湿性があるらしい!

この手の機能の代表的なものといえば、ゴアテックス( Gore-Tex)なのですが、ゴアテックスのナイロンジャケットは価格がそれなりにします。

この patagonia のトレントシェルジャケットは、ゴアテックス製品に比べると価格がだいぶお手頃です。

あんまり高価なものだと、恐る恐る着るハメになるのでそれも嫌なんですよね。。

私にとってナイロンジャケットはオシャレアイテムではなく、仕事着としてガンガン着倒したいというところもあるので、価格はこのくらいがちょうどいいです。

機能も雪山に行くわけではないですので、ほどほどの機能で十分です。

ということで買ってみました。

patagonia の トレントシェルジャケット。

Patagonia パタゴニア M's Torrentshell Jkt [メンズ 防水 レインジャケット] (CYL):83802 [pt0]

パタゴニア トレントシェルジャケット

ブラックとかネイビーは、何着か持っているのでイエローが鮮やかな CYL というカラーにしてみました。

全部イエローだとウッとなりそうですが、アノラックによくありそうなグレーの切り替えが入っていて、落ち着きがあります。

後ろはこんな感じ。

パタゴニア トレントシェルジャケット

フロントの切り替えと異なり、肩の部分でラグラン風に切り替わっていますので、ほぼグレーとなります。これも Good です。

内側は、こんな感じ。

パタゴニア トレントシェルジャケット

長く使っていると汗などで、この内側の部分が劣化し剥がれてくると思うので、適度に洗濯などを行いたいと思います。

脇の部分は、開閉可能になっています。

パタゴニア トレントシェルジャケット

あまり出番は無いかもしれませんが、微妙な体温調整も可能と思われます。

腰周りにドローコードも付いているので、熱を逃したくない時は腰の部分でキュッと閉めることも可能です。

手首は、マジックで調整可能です。

パタゴニア トレントシェルジャケット

ここがたまにボタンのものがあるのですが、やはりマジックで調整できるほうが良いですね。

「h2no」という文字が見えるかと思いますが、これがパタゴニアが防水性、透湿性、耐久性の基準として採用している「H2Noパフォーマンス・スタンダード規格」のことで、完全防水性、防風性、透湿性などの機能を満たしているという証明でもあります。

実際に羽織ってみると軽くてゴワつきも少なく、着心地は非常に良いです。

試しに水をかけてみましたが、ちゃんと水を弾いてくれました。染み込むことはありません。レインコートとしても十分使えると思います。

冬の寒い時期、雨の多い時期、一年を通して活躍できるジャケットではないでしょうか。コストパフォーマンスが高く、非常にオススメな一品です。

購入を検討している方の参考になりましたら幸いです。

以上、パタゴニアのナイロンジャケット、トレントシェルジャケットについての紹介でした。

ノマドでした〜。


Patagonia パタゴニア M's Torrentshell Jkt [メンズ 防水 レインジャケット] (CYL):83802 [pt0]

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