ダナーライトやめてダナーフィールドロー買ってみた。

2022.05.01 11:18

ノマドです。

連日のように雨ばかりで湿度が高く、4月なのにもう梅雨っぽい。。

スニーカーで行動するとじんわり靴底が湿る感じがして、いや〜な感じになるんですよね。

雨の日用の靴が欲しいなぁ、

買うのならダナーライトがいいなぁ、

と以前から考えていたこともあり、意を決して靴屋さんへ行ってみました。

そして、ついに買ってしまいました...

ダナーフィールド ローを!


Danner Field Low

え、、

ダナーライトじゃなくて...

ダナーフィールドのローカット?

そう、ダナーといえばダナーライトなのですが、ダナーフィールドというモデルもあるのです。

というか、ここ最近はダナーフィールドの方が店頭で見かけることの方が多いような気もします。

ダナーライトとダナーフィールドは、どこが違うのか?

大きな違いは、生産国、レザーやナイロンの素材の質、ゴアテックスの利用範囲、価格のあたりだと思います。

生産国の違いは、米国製とベトナム製。

ダナーライトは、米国の国旗のタグが付いているのでわかりやすいです。

ダナーフィールドは、タグの部分が「GORE-TEX」となっています。

レザーもダナーライトの米国製は、米国で調達したものを利用し、ナイロンの部分はコーデュラという非常に強度の強いものを利用しているようです。

ゴアテックスの利用範囲は、ダナーライトはゴアテックスの靴下を履いているような感じで、足全体を包み込むようにブーツの内側が全てゴアテックスとなるような構造になっています。

ダナーフィールドの方は、側面はゴアテックスが利用されていて、靴底の部分のみゴアテックスではありません。

価格は、以下のように違います。

ダナーライト 60,500円(税込)

ダナーフィールド. 27,500円(税込)

ダナーフィールド ローカット. 25,300円(税込)

ダナーライトとダナーフィールドの違いは、こんな感じです。

普段の私ならば、価格は高いものの、米国製一択のところでしょう。

ところが、試着して驚きました。

ダナーフィールドの履き心地の良さに...

優秀すぎる...

おそらく、ゴアテックスの構造の部分の違いが、履き心地にも関係しているのだと思います。

ダナーフィールドは、靴底の部分がゴアテックスではないので、ダナーのロゴが入った中敷までセットで提供されています。

この、中敷までセットになった状態で設計されている部分が圧倒的な履き心地の良さにつながっているのではないかと思います。

そして、ローカットならではの気楽さ。

かつて、米国製のダナーライトにもローカットモデルがあったらしいのですが、残念ながら現在は生産していないらしいです。

ということで、意気揚々とダナーライトを購入しに来たつもりが、ダナーフィールドのローカットを購入することにしたのでした。

こちらが自宅にお持ち帰りしたダナーフィールドローです。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

箱を開けてみましょう。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

箱から出すとこんな感じ。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

いい。。

惚れ惚れしますね。。

ずっと見ていられる。。

別の角度から。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

ダナーフィールドは、かかとの横に「Danner」の刻印があります。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

タグも確認してみましょう。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

ここが、外見からダナーライトかフィールドの違いを簡単に見分けることができる部分の1つで、米国製のダナーライトならば、星条旗のタグになっています。

正直なところ、長く使うものなので米国製というのは1つのブランド価値があり、個人的にも好きな部分ではあるのですが、星条旗のタグが露骨な主張にも見えてしまう感じが、ちょっとなぁとは思っていました。

そのような印象値やコーディネートも含めてダナーフィールドは、使いやすいと思います。

ソールも見てみましょう。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

ビブラムソールですね。

この部分は、ダナーライトもダナーフィールドも同じです。

この頑丈なビブラム感が大好きです。

ソールは交換可能ですので、ガンガン歩いて擦り減っても、新しいものに付け替えることができます。

ソール交換は、16,000円くらいだったかと思います。

サイズについては、今回は US8 日本サイズでは 26.0cm にしました。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

レッドウイングを履くことがありますが、同じサイズ感です。

スニーカーでは、NIKE、PUMA、VANS で 27.0cm くらいを普段履いています。

ということで、翌日に雨が降ったので早速履いてみました。

ダナーフィールドロー(Danner Field Low)買ってみた。

いいですね〜。

この安心感。

長靴タイプのレインブーツと違って晴れていても違和感なくコーディネートできるところも嬉しいところです。

ソール交換が可能ですので、アッパーのレザーの部分を定期的にメンテナンスしていけば、5年、10年は付き合っていけそうです。

経年変化も楽しめますね。

実際に1日履いてみての印象は、やはり履き心地が素晴らしい。

そして、ローカットの脱ぎ履きが楽ちんで、靴下でコーディネートを楽しめるという部分もいいなと感じました。

ということで、ダナーライトを買いに行って、ダナーフィールドのローカットを買ってきたよ〜という報告でした。

購入を迷っている方は、一度試着してみて下さい。

ダナーフィールドは非常に優秀で実用的なブーツです。

雨の日が楽しくなりますよ!

以上、ノマドでした〜。

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